1: パロスペシャル(東京都)@\(^o^)/ ©2ch.net 2015/11/12(木) 19:39:26.17 ID:aCMuWIUi0.net BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典
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県は、政府が推進する高齢者の地方移住をにらんだ地域づくり「日本版CCRC」構想の導入に合わせて、県独自のCCRC基本構想を今年度中に策定する。高齢者の移住によって地域の活力を高め、雇用創出につなげるのがねらいだ。

CCRCは、健康なうちに地方のサービス付き高齢者向け住宅などに移り住み、最終的に地域社会で医療・介護を受ける仕組み。
政府はCCRC構想を地方創生策と位置づけている。

首都圏に高齢者がとどまり介護施設が増える現状が続くと、介護の担い手も首都圏に集中し、地方の人口流出に拍車がかかる恐れがある。CCRC構想は、この流れに歯止めをかけることが期待されている。

全国では、202自治体がCCRC構想を推進する意向を示しており、県内では舟形、大石田、小国の3町が前向きな姿勢を示している。
県は10月に策定した地方版総合戦略の中でも、2010~14年に45人だった首都圏からの移住者を、19年度までに300人に増やす目標を掲げている。

県の基本構想策定に向けて、県健康福祉企画課は「地域の中で、高齢者にどのように活躍してもらうかをしっかりと考えていくことが重要になる」と話す。単に介護が必要な高齢者を受け入れるだけでは、自治体の負担が大きくなるからだ。健康なうちに移住してもらうためには、地域の中で活躍できる場を用意し、地元住民の理解を得て受け入れられる環境づくりが必要になる。

県の基本構想では、「山形らしさ」を重視して検討が進められている。例えば、全市町村にある温泉を魅力の一つとしてPRしたり、県内で盛んな農業を活躍の場としたりすることなどが検討されている。ただ、豪雪や寒さという難しい課題もあり、市町村や福祉関係者などとつくる検討会で具体的な対策を考える。

また、県の基本構想策定と並行して、実際に高齢者を受け入れる市町村の基本構想策定も県が支援する。県は200万円を補正予算に計上している。

同課は「自治体が移住しやすい環境をつくり、民間の介護事業者などとの協力が不可欠となる。実際に受け入れるまでには時間もかかるため、他県に先行して構想を具体化していきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamagata/news/20151111-OYTNT50279.html

引用元:http://torinew.blog.jp/archives/68085.html 【山形県「高齢者を受け入れて地域活性化させよう!」独自の移住構想策定へ】の続きを読む